PMSの治療薬といえば、ゼリア新薬のプレフェミンです。

西洋では一般医薬品として売られているものですが
日本では最近になって許可がおりた貴重なおくすりですね。

待望のPMS治療薬ということで、期待して飲み始めた方も
多いと思いますが、口コミをチェックしてみると…

「2ヶ月半飲んだら生理がとまってしまい、
飲むのをやめたらいつもより10日遅れて生理が来た」

「症状は改善したけど、生理が3週も間遅れてこわくなった」

「頭痛やめまい、下痢など、かえって体調が悪くなった」

「太った」

こんなことを言っているひともいて、ちょっと不安になってしまいます。

チェストベリーというハーブが主成分として使われていて
なんだか体に優しそうなイメージですが
プレフェミンには副作用があるのでしょうか?

プレフェミンは月経異常を起こす可能性があります

月経周期

チェストベリーは女性ホルモンにはたらきかけるので
月経周期が乱れたり、止まってしまったりすることがあります。

女性ホルモンが活発になり皮下脂肪を蓄えようとするので
太ってしまうひともいると考えられます。

また、服用をはじめたときにPMSの症状が強く出ることもあります。

こういった症状は、ホルモンの働きのためであり
飲み続けるうちにだんだん治まってくるそうです。

しかし、副作用と思われるほど不快な症状が続くならば
飲むのを中断したほうがいいかもしれません。

アレルギーを起こす人もいます

プレフェミンの成分であるチェストベリーや
そのほかの添加物などにアレルギーを持っている人は
発疹やかゆみなどのアレルギー症状がでる可能性があります。

今まで、薬剤にアレルギーを起こしたことがある人は注意しましょう。

また、チェストベリーはシソ科の植物ですので
しそアレルギーのひとは服用を避けたほうがいいかもしれません。

服用後に注意することは?

プレフェミンの添付説明書には次にように書かれています。

「症状の改善がみられても3ヶ月を超えて続けて服用する場合は
定期的に医師に相談してください」

せっかくPMSが軽くなったと思っても、
プレフェミンは要指導医薬品なので、簡単には買えないんですね。

一箱(1ヶ月分)を飲み終えたあとはまた薬剤師の許可が必要になり、
2ヶ月飲んだあとは1ヶ月間中止するように指導されるそうです。

医師に相談して許可が出れば、もっと長く服用することができます。

医薬品よりも気軽に利用できるサプリメント

プレフェミンは、古くから利用され安全性が高いといわれる
チェストベリーが主成分ですが、お薬ですのでやはり副作用はあるようです。

また、いちいち薬剤師や医師の確認と許可が必要で
まとめ買いが出来ないのもけっこう面倒ですね。

プレフェミンを1ヶ月でも飲んでみて、
チェストベリーが体に合うようだとわかったなら
同じ成分を含んだサプリメントに切り替えるのもひとつの方法です。

 

私が続けているサプリメントの主成分もチェストベリーです。
月見草オイルやビタミンなど、一緒に摂りたい成分が入っているので
ちょっとお得だなって思っています。

私が3ヶ月続けて実感したサプリメントはこちら⇒【ルナベリー】

 

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